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ワーホリ後の就職の前に英語をもう一度勉強しておくべき理由【TOEIC850】

ワーホリ後の就職の前に英語をもう一度勉強しておくべき理由【TOEIC850】

・ もうすぐワーホリ期間が終わるから、そろそろ日本で就活しないと

・英語を活かした仕事ってあるのかな?

・どれくらい英語力が必要なんだろう?

こんな疑問をもつ人に読んでもらいたい記事です。

ワーホリ後日本で再就職

ワーホリ後日本で再就職

英語を活かす仕事

せっかくワーホリで英語を身につけたので、それを活かしたいと思う人は多いと思います。

英語を活かした仕事に付きたい場合、TOEICのスコアが850点くらいは求められることが多いようです。

エンジニアを目指す

特別なスキルや経験を持っていない、という人は思い切って新しいことにチャレンジするのもいいかもしれません。

プログラマーや、エンジニアといった業種はこれからも需要が伸び続ける業種なので、今から勉強するというのもいいと思います。

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就職で大切なのはTOEICのスコアです

就職で大切なのはTOEICのスコアです

ワーホリの経験を通して英語力が上った人は多いと思います。海外に一度も出たことがない日本人からすると「英語ペラペラ」と思われるかもしれません。

ただ、いざ日本で就職活動するときに問われるのは、実践的な英語の会話力ではなくTOEICのスコアです。しかし残念なことに、ワーホリでつちかった英語力だけではTOEICでハイスコアを取れません

TOEICでハイスコアを取るには、TOEICのための勉強が必要

海外で暮らしていると英語で話す機会は圧倒的に多いので、SpeakingやListeningは伸びます。ですが、TOEICのようなテストの特典につながる英語力はなかなか養うことはできません。

TOEICのテストで高得点を取るためには、TOEICに特化した勉強をしないといけません。

TOEICスコアアップ:具体的な勉強方法

TOEICスコアアップ:具体的な勉強方法

スタディサプリENGLISH:ワーホリ期間中に

スタディサプリENGLISH(TOEIC®対策講座)は、オンラインでTOEICの授業を受けたり、過去問を解くことができます。

料金は月々3000円以下なので、語学学校に通うよりもリーズナブル。ワーホリ中にできるTOEICの勉強としては、もっともコスパの高い勉強方法だと思います。

無料トライアルもあるので、興味のある人はやってみて下さい。

フィリピン留学:ワーホリ後に

ワーホリで貯金したお金に余裕のある人は、フィリピン留学をオススメします。

フィリピン留学というと、ワーホリ前の英語力アップのためというイメージがありますが、ワーホリ後にカムバックする人が多いんです。

というのも、ワーホリ期間中に思ったほど英語力が伸びなかった人が多いんです。そして、てっとり早く英語力を伸ばすには、実践よりも勉強をしたほうが効果的と気づくからでしょう。

本気でフィリピン留学に来ている人は、授業と自習をあわせて、1日に12時間くらい勉強します。それだけ勉強すればTOEICスコアが上がるのも当たり前ですが、普通の生活では12時間の勉強をするという環境が作れません。

フィリピン留学ではほとんどの人が当たり前のように毎日12時間の勉強をしています。これは、家では筋トレが続かないけど、ジムに行くと続けられるのと同じ原理です。

「お金を払っているから勉強しないといけない」

「周りの皆が頑張ってるから自分もやらないと」

こういった環境が頑張るモチベーションになります。この環境に身をおくために、フィリピン留学を利用する。そしてもちろん、先生が教えてくれるので独学よりも効率がいいのも間違いありません。

補足

フィリピン留学をするにあたって、ヒューマンアカデミーいう留学エージェントを利用しました。他のエージェントと比較すると若干安い費用だったのでシェアします。

 

いくつかエージェントを比較したいという人は、School WithGlobalDiveなどの大手エージェントと比較してみてください。