バンフと日本の時差の計算方法は? 時差ボケ対策や、州による時差について

日本とバンフの時差

日本とバンフには、16時間の時差があります。

日本の方が先に進んでいるので、日付は日本の方が先に変わります。例えば日本が10日の12時の場合、バンフは9日の20時となります。

感覚的に計算しづらいので、ぼくはiPhoneの世界アプリに登録してあります。バンフの時間は「カナダ、カルガリー」で検索すると出てきます。

また、スマホ内の時計は、到着すると自動でその国の時間にを切り替えてくれます。

ただし、現地でインターネットに接続しないといけないので、空港でWi-Fiに接続してください。

 

飛行機搭乗時のポイント

例えば、成田からカルガリーへの直行便に乗る場合、仮にフライト時間が9時間ちょうどだとします。

MEMO
 1日の16:00に成田出発 →(9時間)→ 1日の11:00にカルガリー到着(現地時刻)

9時間も飛行機に乗ったのに、到着したカナダでは日付が同じどころか巻き戻っています。なんだかトクした気分ですね。

逆に、カルガリーから日本への直行便に乗って10時間のフライトとした場合、日本に到着する時間は現地出発時刻の翌日、26時間後の日付になります。

MEMO
 1日の8:00にカルガリー出発 →(10時間)→ 2日の10:00に日本到着(現地時刻)

帰りは一日ソンした気分になり、結局プラマイゼロになる、という仕組みです。

 

時差ボケ対策

半日以上の時差がある日本とバンフ。

ぼくのツアーに参加するお客さんも、かなりの人が時差ボケで苦労しています。

時差ボケを防止・解消するためには基本的に、睡眠時間を上手にコントロールする他ありません。

このため、旅行前からの睡眠時間の調整や、飛行機の中での過ごし方が非常に重要になってきます。

例えば、成田ーカルガリーの直行便に乗る場合、夕方出発の昼前到着となるケースが多いです。(エアカナダAC10便)この場合は、飛行機での移動時間が日本時間の夜なので、機内で眠りやすい時間帯になります。そして到着するのが11時なのでカナダでの活動時間もピッタリ合います。

つまり、行きの機内で寝られるかどうかが、旅行の質を左右するといっても過言ではないんです。

以下は僕が実際におこなっている時差ボケ対策です、よかったら参考にして下さい。

 

  • 出発当日は早めに起きる。
  • スナックなどを食べすぎない。(胃が活動すると脳が眠りについてくれません)
  • 飛行機に乗った瞬間から現地時間に行動を合わせる。
  • フライト中のお酒やコーヒーは極力控える。(お酒は脱水症状で時差ボケを悪化させますし、カフェインは睡眠を妨害します)

 

フライト中の行動がバンフでの時差ボケを決定すると言っても過言ではありません。しっかりと睡眠をコントロールして、時差ボケにならないように気をつけてください。

 

機内で快適に寝るためのアイテム

 

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