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【カナダ留学】ユーコンカレッジの学生生活と留学中の仕事について。〜半年経過しての雑感〜

カナダの留学生活も半年が過ぎ、だいぶ生活のリズムがつかめてきました。授業や実習にも慣れてアルバイトをする余裕もでてきました。

この記事では、大学の授業やパートタイムの仕事のことなどを詳しく説明していきます。

ユーコンカレッジ(ユーコンユニバーシティ)のCulinary Arts学科について

カナダ留学 ユーコンカレッジ(ユーコンユニバーシティ)のCulinary Arts学科について

Culinary Arts学科とは調理学科のことです。

2セメスター(約8ヶ月間)のコースで、卒業するとカナダの Certificateが貰えいます。

調理学科なので実習が多く、座学が少ない。という理由でこのコースをとったんですが、実際はそれなりに宿題があり、専門用語を英語で覚えないといけないので思っていたよりは大変した。

Kamiya

とはいえ、他の学科よりは宿題は少ない印象です。

Culinary Arts学科の授業スケジュール(時間割)について

Culinary Arts学科は、基本的に月〜金曜日の08:30〜16:00が授業時間。

時間については結構アバウトで、月曜日は午前中に終わることが多いです。授業時間の割当については、

  • 月曜日:座学
  • 火曜日:座学/実習
  • 水曜日:実習
  • 木曜日:実習
  • 金曜日:実習

こんな感じです。

Culinary Arts学科の実習について

↑の記事で調理実習について少し触れていますが、はじめの数週間とその後では内容がかわっています。

いまやっている実習というのは、ユーコンカレッジのカフェテリアのランチを作ること。実習というより実践に近いです。

スープ担当、サラダ担当、ベイカリー担当、サンドイッチ担当、ランチスペシャル担当などなど、生徒はそれぞれ割り当てられ、週毎にポジションがかわります。

この授業内容に対し、「料理してるだけでcertificateが貰えておトク」と感じるか、「授業料払ってタダ働きさせられてる」と感じるかは意見が分かれるところです。

僕は楽しんでやっていますが、授業をサボる人はかなり多いです。昨年度は生徒のほぼ半数が中退したんだとか。(←これはレアケースだそうですが)

Culinary Arts学科の授業料は高めだけど、実質的にはかなりおトク。

カナダ留学

Culinary Arts学科の授業料は、実習が多いので普通科に比べると授業料が1000ドルくらい高いです。

ところが、実をいうとCulinary Arts学科は金銭面でお得なんです。

なぜなら、生徒はランチがタダで食べられるから。学食とはいえ、ランチプレート的なものが13ドルくらいします。さらに、ランチの残り物も貰えるので、夕飯代もかなりおさえられます。

おかげで僕の食費は月に100ドル以内におさまっています。2~300ドルは浮いています。

ランチ:13ドル×20日=260ドル

食費:約250ドル

合計510ドル

ものすごくザックリですが、月に500ドルくらい節約できている計算。しかも、ランチ、夕飯の自炊時間も節約できているので更におトクです。

Kamiya

揚げ物など、ひとりでは面倒なものも貰えるのも嬉しいですね。チキンカツを持ち帰って、家でチキンカツ丼にリメイクしたりできます。

カナダ留学中(学生ビザ)の仕事と労働時間、収入について

カナダ留学中(学生ビザ)の仕事と労働時間、収入について

学生ビザでできる仕事は大きくわけて2種類あります。

ひとつはOff Campus Job。パートタイムジョブ、つまりアルバイトです。オフキャンパスというのは、大学の外でする仕事のこと。週に20時間以内なら仕事をすることができます。

もうひとつは、On Campus Job。通っている大学のキャンパス内で学生だけができる仕事です。On Campus Jobについては、労働時間に制限がありません。学業に支障が出ない範囲でならいくらでもできます。

オフキャンパスジョブについて

12月からパートタイムで仕事をはじめました。ホワイトホースにあるレストランのキッチンで働いています。

時給は17ドル+チップで実質21ドルくらい。月に60時間くらい働くので、約1200ドルくらいの収入です。学生アルバイトとしては十分かなと思っています。

さて、実際に仕事を探してみてわかったことは、いい仕事はあまり公式な求人にはのらないということ。

ぼくが働きはじめたレストランも、ホワイトホースで唯一のファインダイニングで時給も少し高めの設定なんですが、Culinary Artsの先生に個人的に紹介してもらいました。

ホワイトホースは田舎的な気質があるのか、まずは知っている人に声をかけて信頼できる人を雇うようです。

キャンパスジョブ(大学内の仕事)について

キャンパスジョブの種類はいろいろあります。図書室や売店、イベントの手伝いなどなど。ユーコンカレッジでは時給は最低賃金より5ドルくらい高く設定されているようです

ユーコンカレッジのキャンパスジョブについて詳しく知りたい人はコチラを参照してください。

ちなみにCulinary Artsの生徒は、木曜夜のディナーサービスで働くことができます。(普段まじめにやっていないとディナーでは働けないんですが)

時給18ドル+チップで実質22ドルくらい。月に20時間くらい働けるので440ドルくらい。けっこう大きいですね。

なによりも、キャンパスジョブはものすごくラクなのがいい。

その他の収入について(ブログ収入)

学生ビザでカナダに滞在しいる限り、基本的にはカナダで収入を得る方法は上で説明したOn Campus JobかOff Campus Jobでの労働収入になります。

ただし、日本(あるいはカナダ以外の国)での収入がある場合は別。いまはインターネットさえあればオンラインで仕事をすることができる時代なので、スキルさえあれば収入を得ることができます。

クラウドソーシングだったり、Webライターだったり、あとYoutuberなんかもそうですね。

ぼくは、Webサイトを運営することでいくらかの収入を得ています。カナディアンロッキーやイエローナイフの観光情報を発信するEastboundというサイトを運営しているんですが、だいたい月に100~400ドルくらいの収入があります。(月々の収入の差が大きいのは、季節によってPVが大きく変動するため)

このブログ(みどりのゆめ)でも僅かながら収入があるんですが、すずめの涙ほど(10ドル/月いけば良いほう)。

あまり積極的に収益化を狙っているブログではないんですが、100ドル/月くらいは稼げるようにしたいとは思っています。

と、月に1万円くらいでしたらブログで稼ぐことはそこまで難しくないので、留学に興味がある人は日本にいる間にブログ開設をしておくといいかもしれません。

Kamiya

学生のうちは収入が少ないので、わずかでも収入があると助かります。

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