カナディアンロッキー旅行に持って行くべきものは? 在住者のおすすめ持ち物リスト

 

・カナディアンロッキーを旅行することに決めたけど、何を持っていけばいいんだろう?

・海外旅行に慣れていないからどんなモノが必要かわからない・・・

・防寒着はどれくらい温かい服がいいのかな?

こんな疑問をもっている人に読んでもらいたい記事です。

 

紫外線対策

カナディアンロッキーの紫外線は日本の5〜7倍と言われています。さらに夏は日が長く、22時くらいまで明るい時間が続きます。

ただでさえ強い紫外線に長時間さらされてしまうと肌へのダメージは大きくなるので、日焼け止めクリームは絶対に持っていきましょう。サングラスもあったほうがいいです。

10時間を超える長いツアーもあるので、日焼け止めクリームをツアー中に塗り直せるように携帯できるものがオススメです。

 

防寒着

 
カナディアンロッキー旅行では、真夏でも気温が一桁になる場所に行くツアーがあります。
 
人気の氷河観光ツアーや、星空ツアーでは必須といえるアイテムがライトダウンジャケット。
 
コンパクトになってバッグに入れておけるものがいいんですが、もしもまだ持っていなければアウトドアブランドが出しているものがオススメです。
 
ユニクロなどのファストファッションブランドがだしているものと比較すると値段は高いですが、ダウンの質がいいので暖かさが全然違いますし、作り丁寧で長くつかえます。
 
 
 

乾燥対策

カナディアンロッキーはものすごく乾燥している地域です。

ぼくがガイドとして案内するお客さんのほとんどが乾燥に悩まされ、喉が痛くなってしまう人もいます。

「寝る前に濡れタオルを近くにかけておくといいですよ」と、対策を伝えるんですが、日本でこういった乾燥対策マスクを持ってきたほうがより確実に乾燥から喉を守ることができます。

 

衛生対策

カナディアンロッキーの観光ツアーやハイキングでは、外でランチをとることが少なくありません。そんな時、しっかりと手の除菌をしてから食べたい人は多いはず。

ツアーの場合はガイドがウエットティッシュを渡しますが、それ以外のシチュエーションでも使うことは多いので日本から持ってくると何かと便利です。

 

ドレスコード

山岳リゾートのカナディアンロッキーでは、フォーマルな格好をしている人はあまりいません。ですが、レストランによってはドレスコードが必要になるお店もあります。男性は襟付きの服を一枚くらい用意していきましょう。

ドレスコードの無いお店でも、サーバー(ウエイター)は服装でお客さんへの対応を変える人もいます。身だしなみには気をつかった方がいいサービスを受けられます。

 

さいごに 

これらは僕が考えた持ち物リストですが、カナディアンロッキーの気候や文化がわかると自分で思いつく必需品もでてくると思います。持ち物の準備をするのも旅行の楽しみの一部なのでいろいろと想像しながら考えてみてくださいね!

 

こんな記事もあります

レイクルイーズ 誰もが美しいと讃える神秘の湖への行き方おしえます。 絶対にインスタ映えする湖、モレーンレイクの楽しみ方と行き方おしえます。